京都で一人芝居をつづける女優・菱安かなりが、名古屋・津に登場。
津公演は津あけぼの座で行います。
あなたのとなりに潜む「腹立たしくも愛しい人々」が、次から次へと舞台に。
おいしい毒と、ささやかな愛に満ちた2つのプログラムをお楽しみ下さい。
推薦文


菱安かなりの一人芝居は、これはもう相当に笑える。
それはこの女優が人間観察において達人の境地にあるからだ。
「あ~、こういう人いるよね~、クスッ」ってやつだ。
そしてこの観察眼にいちいち毒が盛られているからもう本当にたまらん。
「あ~、やっぱこいつ、こんなことしちゃうんだ~。馬鹿だね~、ゲラゲラ。」ってやつである。
この毒はマジ、つかこうへいやビートたけしに匹敵する。痛烈だが、優しさに満ちている。
散々笑い飛ばした後で私は、登場人物たちがどうしようもなく愛しくて、切なくなってしまうんである。
いわゆる人情が煙たがられ、当たり障りのない人間関係が
当たり前となってしまった今どき、こうした毒はまことに貴重で、
その優しさと切なさを求めて、今日も私は菱安の舞台を観に行くのであった。
(七ツ寺共同スタジオプロデューサー ジャコウネズミのパパ)


演劇試演会C.T.T.松山に行った
→菱安かなりさんの一人芝居を観た
→自分にもあるダメなところを見せつけられ笑うしかなかった
→その夜松山で呑んだ
→かなりさんは四日市市出身だった
→郷土出身のスゴ腕女優を三重のみんなに観せたいと思った
→会場は津あけぼの座がいいねってことになった
→INDEPENDENT三重予選で一堂に会した
→またみんなで呑んだ
→津あけぼの座の油田さんがやろうと言った
→じゃあ前後で名古屋も、とジャコウさんが言った
→津あけぼの座と七ツ寺共同スタジオが合同プロデュースすることになった
→独り蚊帳の外に置かれた・・・。
そんなこんなでC.T.T.京都、仙台、松山と連戦連勝中の話題の一人芝居が
名古屋と津にやってきます。思い出し笑いしたい人、必見の舞台です。
(三重県文化会館事業推進グループリーダー 松浦茂之)
公演詳細
催事名 |
菱安かなり一人芝居シリーズ
「菱安かなりの愛しきダメ隣人たち」
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日時 |
1月26日(木) 19:30開演 Aプログラム
1月27日(金) 19:30開演 Bプログラム
1月28日(土) 19:30開演 Aプログラム
1月29日(日) 14:00開演 Bプログラム
(全4公演 開場は開演の30分前から)
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場所 |
1月26日(木)・27日(金)
名古屋・七ツ寺共同スタジオ
(地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車 2番出口徒歩5分)
1月28日(土)・29日(日)
津あけぼの座(近鉄名古屋線江戸橋駅下車 徒歩3分)
※津あけぼの座には駐車場がございません。
公共交通機関のご利用をお願いいたします。
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料金 |
前売・予約 2000円・当日 2500円
プログラムAB通し券 3500円
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スタッフ |
舞台監督:山中秀一(現場サイド)・照明:笹岡豪(双身機関)
宣伝美術:橋本純司(ジェイアンドケイ)
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企画・製作 |
油田晃(津あけぼの座)
ジャコウネズミのパパ(七ツ寺共同スタジオ)
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主催 |
特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
津あけぼの座
七ツ寺共同スタジオ
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プログラム各公演のダメ隣人たち・ABで10人も登場!
Aプログラム
「眼を大切に」
「夜中の3時になると・・・」
「ナイス・エイジ」
Bプログラム
「違いの分かるキャリアウーマン」
「シャンプーいくら?」
「早く死にたいワ」
ボーナストラック
「@ザ・リッツカールトン」
「ドライブしようよ」
「いらっしゃいませ」



